簿記論・財務諸表論Ⅲ

連結会計等

講義時間:26時間

連結会計、企業結合、事業分離を学習します。

フルカラーの連結タイムテーブルで、効率的に学習できます。
税理士事務所で連結会計に触れる機会は、ほとんどないことから、税理士試験においても、連結会計はあまり出題されません。ただ、出題実績はあって、出題された場合には、会計士の短答式試験や日商1級試験と遜色のない、やや難易度の高い問題となります。このため、税理士講座でも、会計士講座や日商1級講座と同じテキストを使って学習します。本テキストは、連結知識ゼロから始めて頂けるように制作しておりますので、その点がご安心下さい。

「1時間受講+1時間復習」を毎日繰り返すと、1ヶ月でテキストを消化できます。次に、計算問題集Vol.2のマスターに1ヶ月かけて、合計2ヶ月で一巡できます。毎日2時間の学習を2ヶ月かけた時点の実力がピークだとすると、実は、連結会計は、そのピーク時の実力を維持するのが、すごく大変です。というのは、連結会計は、試験会場で考えてひねり出せるものではなく、タイム・テーブルの書き方や、覚えにくい大量の連結修正仕訳を暗記しておく必要があるからです。
会計には様々な分野がありますが、おそらく連結会計が最も時間のかかる、難儀な分野です。そこで、FINでは、フルカラーのタイムテーブル、一つの計算パターンを見開き2ページで解説、上級総合問題21問の全問に解説動画をつけるなど、連結会計を効率的にマスターして頂けるように、様々な工夫を凝らしています。
学習しやすいように、可能な限り、1つの計算パターンを見開き2ページに収まるように制作しています。

 

 

 

計算問題集Vol.2