会計学

個別論点対策

講義時間:28.5時間

商業簿記・会計学の様々な個別論点を計算中心に学習します。

「全体像」で用語の意義や会計処理の全体増を確認してから、仕訳一覧・設例解説とをコンパクトにまとめて紹介し、章末には理解度の確認のために正誤問題を収録しています。
仕訳一覧は、時系列に会計処理の流れを紹介するとともに、仕訳毎に説明を付すことでそれぞれの仕訳の意味が分かるような工夫をしています。複数の処理が選択適用される場合には、ケース分けにより一覧して把握・比較できるため、効率的に学習することができます。設例解説は、仕訳一覧に数値をあてはめた形式で、より分かり易く解説しています。
基本的処理をテキストで確認した後は、動画解説付きの計算問題集で、応用的実践的に計算練習を積むことができます。
理解が応用力に繋がるとの観点から、フルカラーの図解と繰り返し受講可能な講義動画で「理解を伴った知識の定着」を図ります。

会計学は、商業簿記・会計学対策教材の中心的役割を果たします。 テキストだけでなく、同時並行して、計算問題集Vol.1(解説:12時間)を活用することで、理解の確認ができ、知識の定着をより一層確実なものにします。

 

計算問題集vol.1~3を解き終えたら過去問集の総合問題集Ⅰにも取り組んでみましょう。

計算問題集vol.1
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