個別問題集

工業簿記・原価計算

問題数:115問

工業簿記・原価計算は、小問を利用して論点を網羅的に学習するとともに、総合問題を利用して長文の本試験に耐えられる力をつけていく必要があります。そこで、FINでは、費目別計算から事業部制組織の管理会計までを個別問題集で一巡、総合問題集で二巡、合計三巡させて万全の状態で本試験に臨んでいただくことにしています。
ここでは、個別問題集を紹介します。収録されている問題の多くが、会計士の短答式本試験問題です。理論問題は2分以内、計算問題は5分~7分を目安に作問されているので、小気味よく解いていただけるはずで
す。
個別問題集の問題に与えられる資料の分量はそれほど多くありません。もちろん、計算も+-×÷だけです。焦らず、最初に、どういうルートで解いていくのか、最終的な計算結果が得られるまで何分かかるのか、この2つを一瞬で見積もることができるようになれれば、安定して合格ラインを突破できるようになります。1級の本試験は、半年に一度しかありません。しかも、短時間で勝負がついてしまいます。その真剣勝負の場で、上位10%に入るためには、与えられた時間内で、上手くセルフコントロールというか、マネジメントができる必要があります。普段から意識して練習するようにして下さい。