会計学(連結会計等)

講義時間:26時間

連結会計の総合問題や企業結合、事業分離の個別問題対策用の教材です。
フルカラーの連結タイムテーブルで、効率的に学習できます。
論文式の会計学(財務会計)では、毎年、連結会計の総合問題が出題されます。
短答式試験では、一部の財務諸表項目をピンポイントで、8箇所計算するという出題形式ですが、論文式の場合、解答箇所が40箇所程度の計算と理論が数問問われることになります。短答式の問題よりも難易度は高くなりますが、解答箇所が多いので、簡単な問題から手をつけていって、50%程度の得点率を目指すことになります。 FINの短答用の連結テキストの内容で、合格ラインには十分到達できるので、連結会計については、短答用テキストと共用となっています。
連結知識ゼロから始めていただけるように制作しています。
論文合格コースの場合、会計大学院の卒業生や、短答合格から時間が経っている受験生も含まれるため、FINの連結会計等のテキストは、連結知識ゼロからスタートできるように制作しています。
250ページ程度ですが、ここ数年の本試験をとってみても、FINの教材だけで十分に合格点を獲得できます。会計士試験は、「働きながら合格する受験生はほとんどいない。」といわれていますが、逆に、 FINの合格者のほとんどが社会人です。 時間的な制約の大きい社会人の方が合格しているのは、財務会計論で効率的な学習をしていただいてるのも大きな要因だと考えています。
本テキストでしっかりインプットした上で、連結対策の計算問題集Vol.2、及び論文用の総合問題集を繰り返す解くことによって、合格レベルを維持できるはずです。
学習しやすいように、可能な限り、1つの計算パターンを見開き2ページに収まるように制作しています。

計算問題集Vol.2